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なぜ私たちには“余白”が必要なのか? 松田未来が語る、自分軸を取り戻すための土台作り
6年ぶりにエッセイを刊行した松田未来へのインタビュー。効率優先になりがちな現代において、自分軸を保ち心に「余白」を作る生き方の美学や、初の小説の背景を語る。
春瀬なつみ×HANA CHIKA&JISOO『メダリスト』鼎談 「Cold Night」レコーディング秘話も
『メダリスト』第2期の放送を記念し、結束いのり役の春瀬なつみと、HANAのCHIKA、JISOOによる鼎談が実現。HANAのファンである春瀬の熱意や、CHIKAとJISOOが楽曲制作に込めた想いなどを語ってもらった。
ブレンダン・フレイザーが語る“レンタル家族”の意義とジレンマーーオスカー後初作品で感じた映画が持つ「癒しの力」
映画『レンタル・ファミリー』が全国公開中。日本に来て数年、落ちぶれた外国人俳優のフィリップはひょんなことから“レンタルファミリー”の仕事に出会う。そんなフィリップを演じるのは、ダーレン・アロノフスキー監督の『ザ・ホエール』(2022)でアカデミー賞主演男優賞を受賞したことが記憶に新しい、ブレンダン・フレイザー。そんな彼に今回クランクイン!が単独インタビュー。映画のテーマである“孤独”や、演技における“嘘と本当”や曖昧(あいまい)な道徳性、本作で見いだされた12歳のゴーマン シャノン 眞陽との共演について語ってもらった。
ブレンダン・フレイザー、柄本明は「彼は“国宝”」「イアン・マッケランのよう」 驚きのエピソードも語る
映画『レンタル・ファミリー』が2月27日に公開された。日本に来て数年、落ちぶれた外国人俳優のフィリップはひょんなことから“レンタルファミリー”の仕事に出会う。そんなフィリップを演じるのは、ダーレン・アロノフスキー監督の『ザ・ホエール』(2022)でアカデミー賞主演男優賞を受賞したことが記憶に新しい、ブレンダン・フレイザー。本作は日本でオールロケを敢行し、フレイザーは撮影より少し前に入国。役作りのために日本文化になじんだようだ。そんな彼に今回クランクイン!が単独インタビュー。日本で過ごした時間や、共演の柄本明との思い出について語ってくれた。
早見沙織が考える“吹替版”だからこその醍醐味 「セリフがダイレクトに耳と心に入ってくる」
人気シリーズの最新作『プレデター:バッドランド』が劇場公開中だ。 本作は、1987年に公開された第1作から続くシリーズにおいて、初めて“プレデターが主人公”という作品。若きヤウージャ族のデクは、ある日その弱さから一族の長である父に見放され、星を追放されてしまう。辿り着いたのは、“最悪の地(バッドラ…
アナ・デ・アルマス、火炎放射器アクションはノーCG! 大変すぎて「思わず泣いちゃった」
現在公開中の「ジョン・ウィック」シリーズ最新作『バレリーナ:The World of John Wick』で主演を務めるアナ・デ・アルマス。今月初めに来日し、ジャパンプレミアでのファンとの交流も話題となった彼女にインタビューを実施。「ジョン・ウィック」ワールドに新たな血を注ぐ復讐の女神イヴを演じたアナが、過酷を極めた撮影の裏側やキアヌ・リーブスと再共演を果たした感想、さらにアクションへの思い入れを語ってくれた。【インタビュー第2弾】
アナ・デ・アルマス、来日中に日本のお菓子にハマる 「今まで食べた中で一番おいしい」
2014年に第1作目が公開されて以来、新世代のアクション映画として人気を博す「ジョン・ウィック」シリーズ。その世界観がさらに広がる、本日公開の最新作『バレリーナ:The World of John Wick』の主演を務めるアナ・デ・アルマスが来日! 今月7日に開催されたジャパンプレミアでは、駆けつけた多くのファンとレッドカーペットで交流し、サービスの良さや優しさがSNSでも話題となっていた。今回クランクイン!では、イベント前のアナに単独インタビュー。前回は映画『ブレードランナー 2049』で来日し、「あれ以来、ずっと日本に戻りたかった!」と、7年ぶりの日本に胸をときめかせる彼女。今回の来日でハマったという日本のお菓子、ついつい買いすぎてしまったアイテムを教えてくれた。【インタビュー第1弾】
スピルバーグ監督の『ジョーズ』がすばらしい理由とは? 『ジュラシック・ワールド』コンビが語る映画作りで大切なこと
いよいよ新章が幕を開けた。8月8日より公開された『ジュラシック・ワールド/復活の大地』。オリジナルの『ジュラシック・パーク』公開から32年の時を経て、再びスピルバーグが再始動させた本作は、シリーズの大ファンと公言するスカーレット・ヨハンソンを主演に迎え、マハーシャラ・アリやジョナサン・ベイリーなど名俳優が脇を固める。手に汗握る展開から、心温まる瞬間まで、シリーズのエッセンスを加えながら本作を映像化したのは『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』や『ザ・クリエイター/創造者』で知られる、監督ギャレス・エドワーズ。そしてシリーズ第1作目と第2作目の脚本を手がけたデヴィッド・コープが本作に復帰した。そんな2人にインタビューを実施。後半では緻密なキャラクター開発や劇中に登場する恐竜について語ってもらった。(※恐竜についてのネタバレがございます。ご了承の上、お読みください。)
『ジュラシック・パーク』脚本家デヴィッド・コープが書きたいと思った“誰もが知る名作” ギャレス・エドワーズ監督も納得
いよいよ新章が幕を開けた。8月8日より公開された映画『ジュラシック・ワールド/復活の大地』。オリジナルの『ジュラシック・パーク』公開から32年の時を経て、再びスティーヴン・スピルバーグが再始動させた本作は、シリーズの大ファンと公言するスカーレット・ヨハンソンを主演に迎え、マハーシャラ・アリやジョナサン・ベイリーなど名俳優が脇を固める。手に汗握る展開から、心温まる瞬間まで、シリーズのエッセンスを加えながら本作を映像化したのは『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』や『ザ・クリエイター/創造者』で知られる、監督ギャレス・エドワーズ。そしてシリーズ第1作目と第2作目の脚本を手がけたデヴィッド・コープが本作に復帰した。そんな2人にインタビューを行い、本作の創作秘話について聞いた。スピルバーグとの対話から、タイトな制作スケジュールに至るまで、映画人として時に話に花を咲かせた2人。彼らは30年以上愛され続けてきたこのシリーズを、いかに“再生”させたのか。
子安武人、『ファンタスティック4』で披露した“ヴィラン”じゃない一面 自身の“家族愛”も
7月25日より公開中のマーベル・スタジオ最新作『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』は“家族の絆”をテーマに、巨大な敵・宇宙神ギャラクタスから地球を守ろうとする“ファンタスティック4”の活躍を描く。その中でチームのリーダーであり、天才科学者であり、スー・ストーム/インビジブル・ウーマンのパート…
【インタビュー】坂本真綾「その思いが大事」“家族の絆”への共感と新たな発見『ファンタスティック4』 | cinemacafe.net
マーベル映画に新しい風が吹く――。7月25日ついに『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』が日米同時公開。
『ミッション:インポッシブル』の撮影は「本当に大変(笑)」 前作から参戦のポム・クレメンティエフが壮絶アクションを赤裸々告白
ついに、“ファイナル”。約30年の間、イーサン・ハントとして数々の“不可能”を“可能”にしてきたトム・クルーズの集大成が詰まった『ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング』の先行公開が本日からスタートした。 “エンティティ”と呼ばれる高度なAIに人類は脅かされ、起こりうる最悪なプロットとして前作で語られてきたことが、現実になろうとしている。チームは再び人類滅亡を阻止するために奮闘。しかし、イーサンはこれまでのミッションとその結果、報いに向き合わなければいけなくなる。シリーズ史上最大のスケールと予算で作られた『ファイナル・レコニング』。そんな本作でパリス役を前作から続投するポム・クレメンティエフがインタビューに応じ、アクションシーンや撮影の裏側について赤裸々に語った。
12年に一度の幸運期到来!? チーム「サンダーボルツ*」をガチで占い! | cinemacafe.net
『サンダーボルツ*』の公開が待ちきれない! とうことで、チーム・サンダーボルツ*の相性やミッションの行方を神貴堂の逢愛ミリサ先生に占ってもらうことに。
溝端淳平が俳優として培ってきた信念とは? “キャプテン・アメリカ”への溢れる愛も
2月14日より全国公開中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)新作映画、『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』。『アベンジャーズ/エンドゲーム』、そして『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』を経て新たな“キャプテン・アメリカ”となったサム・ウィルソン(アンソニー・マッキー)の活…
茅島みずきは天才・黒川あかねにどう挑んだ? 『【推しの子】』原作ファンだからこその覚悟
11月28日21時よりPrime Videoでドラマシリーズが世界独占配信され、その続きを描く映画『【推しの子】-The Final Act-』が12月20日に公開される『【推しの子】』。赤坂アカと横槍メンゴによる原作が累計1,800万部以上を売り上げ、アニメ第2期の放送でも盛り上がっている本作の実写…
『テッド ザ・シリーズ』神谷浩史×河西健吾が語る、日本語吹替版で楽しむコメディの魅力
あの口が悪くてどうしようもないアイコニックなテディベア、テッドの物語が戻ってきた。世界中を席巻した人気コメディ映画『テッド』が、前日譚ドラマ『テッド ザ・シリーズ』として1月11日からU-NEXTで独占配信されている。おっさんとおっさんテディベアの眼も当てられない日常が魅力的だった劇場版に対し、なんと…
『ブルー きみは大丈夫』ケイリー・フレミングが「これ以上はない」と語った撮影体験と学び
2018年、世界が1人の子役に注目した。大人気ドラマシリーズ『ウォーキング・デッド』で物語に重要なジュディス役として登場した、ケイリー・フレミングだ。当時10歳ほどだった彼女が、17歳になって主演映画『ブルー きみは大丈夫』のプロモーションのために来日した。 6月14日から公開される本作は、フレミング演じる主人公のビーが不思議な存在「IF(イマジナリー・フレンド=空想の友達)」との出会いを通じてニューヨークで小さな冒険を体験する、ファンタジーヒューマンドラマ。彼女と共にメインキャストを務めるのは『デッドプール』シリーズでお馴染みのライアン・レイノルズ。彼が「実写版ピクサー」と形容する本作は、フ…
ジョン・カビラに聞く、アカデミー賞の意義と楽しみ方 授賞式から感じる映画の歴史の歩み
第96回アカデミー賞授賞式が3月11日(日本時間)に開催される。100年に近い歴史を持つこのアワードは、1年度の映画賞レースにおける締めくくりにもなるため、世界がその結果に注目する。日本でも毎年WOWOWが独占生中継をしており、その案内役を務めるのがジョン・カビラだ。今年で18回目の出演を迎えるジョン…
『インフィニティ・プール』ブランドン・クローネンバーグ監督の沈思と残虐描写への信念
カルト的人気を誇るデヴィッド・クローネンバーグ監督を父に持ち、『アンチヴァイラル』や『ポゼッサー』を手がけ、その独特な世界観で映画ファンを魅了する鬼才ブランドン・クローネンバーグ。彼の監督長編第3作である『インフィニティ・プール』が4月5日から待望の日本公開を迎えた。 高級リゾート地を裕福な資産家の娘である妻と共に訪れた主人公のジェームズ。スランプ中の作家である彼は、新作の手がかりを探していた。そんな中、彼の小説のファンだと言う女性ガビに話しかけられ、彼の夫とダブルデートをすることに。「観光客はリゾートの敷地内に出てはいけない」というルールを破ってドライブに出かけるが、それが悪夢の始まりだった…
太田将熙、30歳の節目に振り返るデビューから10年の歩み 「自分が思う“本物の役者”に」
2013年に舞台『FROGS』のオーディションをきっかけに俳優デビューし、『私がヒモを飼うなんて』(TBS系)や『犬と屑』(MBS)、劇団時間制作10周年記念公演『哀を腐せ』、『シンデレラガール』など、ドラマ、舞台、映画と幅広く活躍する俳優・太田将熙が、2024年にデビュー10周年を迎える。3月25日…
『ミュータント・タートルズ:ミュータント・パニック!』大胆で革新的なアートスタイルを生んだ監督が明かす演出法
「『スパイダーバース』のように見せたくなかったし、ピクサー映画やディズニー映画のようにも見せたくなかった」
映画『TALK TO ME』若者の“降霊中毒”を描いた監督が考える真の恐怖とは
スタジオA24によるマッシブヒットのホラー映画『TALK TO ME トーク・トゥ・ミー』が遂に日本上陸した。オーストラリアの学生たちがハマる「降霊チャレンジ」。怪しげな“手”を握り、「トーク・トゥ・ミー」と唱えると目の前には死者が現れる。そんな本作はスマホを掲げ、互いが憑依された姿を撮り笑い合う彼らを襲う恐怖を描く。監督したのは本作で長編映画デビューを果たしたダニー・フィリッポウ、 マイケル・フィリッポウの兄弟だ。 「RackaRacka」の名義で活動するYouTuberとしても知られる彼らにとって、初めての映画作りとは。ホラーに内在させた個人の記憶、想いを語ってくれた。 ホラーとして描かれ…
“ちゃおガール”めいさちゃんの『おはスタ』初出演に密着 木村昴から貴重なアドバイスも
大人にとっても辛い早朝の時間に、少し緊張した面持ちで『おはスタ』(テレビ東京系)のスタジオ入りを果たしたのは、「ちゃおガール2023☆オーディション」でグランプリ及びおはスタ賞を獲得した小学校5年生のめいさちゃん。おはスタ賞受賞者の彼女は、9月1日から『おはスタ』にレギュラー出演している。…
映画『ポッド・ジェネレーション』監督が提起する、AIと過ごす未来に向けた問題とは
『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズで人気のエミリア・クラークと、『それでも夜は明ける』でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされたキウェテル・イジョフォー共演の映画『ポッド・ジェネレーション』が公開中。 舞台は近未来のニューヨーク。持ち運び可能な卵型の「ポッド」と呼ばれる機械の中で妊娠から出産まで赤ちゃんを育てられる時代に、ハイテク企業に勤めるキャリアウーマンのレイチェルはそんな新たな出産方法に惹かれる。一方、夫であり植物学者のアルヴィーは失われつつある自然界を守ることに奮闘しており、もちろん出産も自然派。そんな二人が“ポッド妊娠”を選択し、新時代の育児と向き合うことになる。 多くの人に発見を…
『古の王子と3つの花』監督のミッシェル・オスロが意見する、アニメーション技術の過去と未来
「僕は太陽が燦々と降り注ぐヴィルフランシュ=シュル=メールで生まれ、海岸から少し遠いおばあちゃんの家にいました。海岸まで一人で行って、家に戻る日々でしたね。そしてカラフルな色彩が溢れるアフリカで幼少期を過ごしました。」 そう語るのは、今年80歳になるフランスを代表するアニメーション映画監督ミッシェル・オスロ。7月21日公開の最新作『古の王子と3つの花』のプロモーションのため、来日した。「運命は変えられる」という印象的なキャッチコピーの本作は、エジプト・フランス・トルコの3つの異なる都市と、古代・中世・18世紀という3つの異なる時代を舞台に、自分を信じることで運命を変え幸福を手にする3人の王子の…
『何曜日に生まれたの』雨宮純平役で存在感を発揮 YUが語る、“縁”で繋がった自身の旅路
野島伸司が脚本を手がける飯豊まりえ主演ドラマ『何曜日に生まれたの』(ABCテレビ・テレビ朝日系)が現在放送中だ。本作は主人公の心情変化、恋愛要素がありながらもミステリーのような雰囲気が印象的で、ジャンルレスなドラマ作品としても注目されている。その中で力強い存在感を発揮しているのが、雨宮純平役のYUだ。…
玉城裕規、『罠の戦争』撮影現場は“夢の中にいるような感覚”だった 草彅剛は「別次元」
『罠の戦争』(カンテレ・フジテレビ系)がとにかく面白い。衆議院議員・犬飼孝介(本田博太郎)の第一秘書を務める主人公の鷲津亨(草彅剛)の息子が、ある日突然歩道橋から突き落とされてしまった。それを「事故としてほしい」と揉み消された亨が、妻の可南子(井川遥)と、同じ事務所の後輩にあたる私設秘書の蛍原梨恵(小…
『マッド・ハイジ』ハートマン監督&クロプシュタイン監督が狂った快作に込めた熱い想い
「教えて、おじいさん」の歌詞でお馴染みの『アルプスの少女ハイジ』。日本では高畑勲と宮崎駿によるテレビアニメが記憶に残るが、原作の方は著作権が失われ、パブリックドメインとなっている。そんな背景で生まれたのが、同国スイス出身の監督とプロデューサーが手がけたエログロ&バイオレンスにアレンジされた映画『マッド・ハイジ』だ。 “スイス映画史上初のエクスプロイテーション映画”と謳われる本作は、独裁者によって牛耳られ、搾取(エクスプロイテーション)が蔓延るダークなスイスを舞台に、愛する者を奪われたハイジが復讐を誓う物語。予告編が公開された時から大きな反響を呼んでいたが、一体どんな経緯で本作は誕生したのか。狂…
アニメ『スプリガン』は原作の“カッコよさ”を見事に昇華 宮下兼史鷹も真似した行動とは?
7月7日より地上波放送が開始された、アニメ『スプリガン』。2022年にNetflixシリーズとして配信された本作は、原作をたかしげ宙、作画を皆川亮二が担当し、『週刊少年サンデー』(小学館)にて1989年から1996年まで連載された漫画をdavid productionがアニメーション制作を務め、映像化…
『星の王子さま』がなぜ“音楽朗読劇”に? 演出家とプロデューサーが語る“気づき”の視点
音楽朗読劇『星の王子さま Le Petit Prince ~きみとぼく~』が、1月26日から29日、2月2日から5日にかけて、南青山の劇場BAROOMにて開催される。アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリによる名作を、日替わりキャストによる2人芝居の“音楽朗読劇”として展開する本公演。キャストには、小倉…
清水くるみ「“カメレオン俳優”と言われるのが嫌だった」 連ドラ初主演の心境を明かす
1月8日から放送が開始したBSテレ東による新ドラマ『親友は悪女』の展開が見逃せない。誰よりも純粋で素直な性格の主人公・堀江真奈。仕事にも真摯に取り組む彼女は、ひょんなことから高校時代に唯一の親友だった高遠妃乃と再会する。しかし、突然自分の家に転がり込んできた妃乃の数々の行動に困惑していくことになる………
「ネットのコメント欄は恐ろしくて酷い」ブレンダン・フレイザーが振り返る『ザ・ホエール』
アカデミー賞主演男優賞を受賞したことで話題となった映画『ザ・ホエール』が全国公開されている。本作は余命がわずかであることを知った体重272キロの孤独な男・チャーリーが、最期に娘との絆を取り戻そうとするヒューマンドラマ。『ブラック・スワン』や『レクイエム・フォー・ドリーム』『マザー!』などで知られるダーレン・アロノフスキーが監督を務めている。 チャーリーの家には数少ないが様々な登場人物が出入りする。本作でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたホン・チャウ演じる看護師のリズ、Netflix『ストレンジャー・シングス/未知の世界』シリーズでお馴染みのセイディー・シンク演じる娘のエリー、タイ・シンプ…
NON STYLE 井上×四千頭身が『NARUTO』を語り尽くす サスケは「俺なら救わない(笑)」
放送から20年が経った今でも、国内はもちろん世界から人気を誇る『NARUTO -ナルト-』(以下、『NARUTO』)。『週刊少年ジャンプ』(以下、『ジャンプ』)で岸本斉史によって連載された本作は、火の国の木ノ葉隠れの里で生まれた一人の少年・ナルトと、彼の周囲の人間が辿る運命を描く。 現在AKIBA…
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』ゾーイ・サルダナが作品に託す、映画の未来と願い
「私が唯一、自分を含め皆さん全員に続けてほしいことは、映画館に映画を観にいくこと」
中田青渚が語る、女優としての心境の変化と自身の恋愛観 「丁寧さを大事にしていきたい」
11月15日より放送がスタートしたドラマ『私のシてくれないフェロモン彼氏』(TBS系)。年下のイケメン彼氏こと有馬柊人(渡邊圭祐)と付き合いだしたものの、全然“シテくれない”ことに悶々としてしまう主人公・水川黎(島崎遥香)、そして“シナい”側の彼のすれ違いを描く作品だ。 女性から誘うことに関して「…
邦画に造詣の深い『LAMB/ラム』のヴァルディミール・ヨハンソン監督が次作に向けて想うこと
1月1日からPrime Videoにて独占配信が開始、パッケージが3月3日(金)に発売されるA24スタジオ配給の映画『LAMB/ラム』。アイスランドの人里離れた田舎で暮らす羊飼いの夫婦が、羊から産まれた“羊ではない何か”を“アダ”と名付け、育てていく禁断のネイチャー・スリラーである。日本では2022年9月に公開され、全国36館でのスタートながら公開から20日で興収1億円を突破した。 12月12日時点では1億4千万円越えを記録し、その大ヒットを受けてヴァルディミール・ヨハンソン監督が来日。その際に『LAMB/ラム』の製作プロセスを振り返るとともに、日本映画への愛、そして自分の映画作りのこれからに…
オダギリジョーに聞く、役の広げ方 「作品にとってどうあるべきか」
23歳のときに撮った自主制作映画『Noise ノイズ』でデビューした松本優作監督の長編商業デビュー作『ぜんぶ、ボクのせい』が8月11日に公開となる。主演に『とんび』で映画初出演した期待の新星・白鳥晴都を迎え、『ある船頭の話』で新人女優賞を受賞した川島鈴遥、『オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ』(…
ファイルーズあい×悠木碧×成瀬瑛美が揃い踏み! 『プリキュア』出演で得た新たな自分
子供から大人まで魅了する国民的アニメ『プリキュア』シリーズの映画最新作、『映画デリシャスパーティ♡プリキュア 夢みる♡お子さまランチ!』が公開中だ。シリーズ19作目『デリシャスパーティ♡プリキュア』(ABCテレビ・テレビ朝日系)としては初の単独映画となり、映画で言えば通算29作目である。いわゆるクロス…
宮下兼史鷹が2022年上半期映画を語る 『トップガン マーヴェリック』に宿る魔力を熱弁!
お笑いコンビ宮下草薙のツッコミとして活躍する宮下兼史鷹。芸人としての顔以外にも、ラジオや舞台にも出演。おもちゃ収集が趣味、サブカルチャーに精通している無類の映画好きである彼に今回、映画を好きになったきっかけやお気に入りの作品、俳優について話を聞いた。【映画遍歴】宮下草薙 宮下兼史鷹が語る、『トップ…
コリン・トレボロウ監督が『ジュラシック・ワールド』シリーズを完結させた今、思うこと
本当に、完結してしまうのだろうか。7月29日公開の『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』は、これまでの『ジュラシック・ワールド』シリーズにおける最終作としてだけでなく、『ジュラシック・パーク』から始まった物語において、一つの完結を意味する作品となっている。監督を務めたのは、2015年公開の『ジュラ…
大島美優インタビュー&スタッフの対談で迫る、「ちゃおガールオーディション」の独自性
小学館発行の少女漫画雑誌『ちゃお』の専属モデルを決める「ちゃおガールオーディション」。グランプリ受賞者には芸能事務所アミューズへの所属も約束されているこのオーディションは、2007年に開始されて以来、菊地最愛、山田杏奈、新谷ゆづみら、数多くの原石を見つけ、輩出してきた。そして現在、「ちゃおガール202…
津田健次郎、柴犬の「ワンワン」にセリフを提案 人間じゃない役に「もう何でも来いです」
現在放送中の水曜ドラマ『ナンバMG5』(フジテレビ系)で柴犬の松の声を演じるのは、今最も引っ張りだこな存在、津田健次郎だ。声優としては近年、TVアニメ『呪術廻戦』の七海建人役やNetflixオリジナル『テルマエ・ロマエ ノヴァエ』のルシウス・モデストゥス役で知られ、2021年第15回声優アワードにて主…
アイナ・ジ・エンドの“ネクストステージ”は「病みに飽きること」 声優初挑戦の心境語る
再び、映画館のスクリーンに戻ってきたムーン劇場の面々たち。あれから5年が経ち、劇場ではロジータやジョニー、ミーナ、グンターと前作で活躍していたキャラクターたちが連日ショーを賑わせていた。支配人のバスター・ムーンはというと、より大きな舞台を用意するためにエンターテインメントの聖地へと彼らを連れていく。し…
ディーン・フジオカ、初プロデュースで実感した日本映画の現在地 挑戦の数々を振り返る
純粋な日本人、とは何だろう。“純粋”という言葉をパーセンテージで表すとして、それが100%なら、“100%日本人”という言葉が指し示すものは何なのか。俳優やミュージシャン、モデルなど、多岐にわたって活躍するディーン・フジオカが企画・プロデュース、そして主演を務める『Pure Japanese』が1月2…
綾野剛×清水崇監督が語る、『ホムンクルス』映画化への覚悟と根底にあった“愛”の話
“トレパネーション”という、実在する頭蓋骨に穴を開ける手術を受けたことで、本来見えないものが見えるようになるーー。カルト的人気を誇る山本英夫による原作を清水崇監督が主演に綾野剛を迎え映画化した『ホムンクルス』。人間が最も恐れるその人物の深層心理を暴くというサイコミステリーな題材だが、果たして真に描かれ…
土屋太鳳が語る 『大怪獣のあとしまつ』で体現する特撮ヒロイン像 - otocoto | こだわりの映画エンタメサイト
三木聡監督最新作『大怪獣のあとしまつ』が2022年2月4日(金)に公開を迎える。倒された巨大怪獣の死体処理をめぐって描かれる国家の混乱と、主人公・帯刀アラタ(山
『未体験ゾーンの映画たち』 はコロナ禍にも屈しない? 担当者と振り返る10年の歩み
様々な理由から日本公開が見送られてしまう傑作・怪作映画を、映画ファンがスクリーンで体験できることをモットーに、2012年よりヒューマントラストシネマ渋谷が中心となって開催している劇場発信型映画祭「未体験ゾーンの映画たち」。初回の上映では、2021年に『王様のブランチ』(TBS系)で紹介され、各配信サイ…
幽霊譚にのせてトラウマを描く『ポスト・モーテム』 監督の考えるホラー映画とその未来
長きにわたってホラー映画の上映が禁止されていたハンガリーが、第94回アカデミー賞国際長編映画賞という、たった1枠の国を代表する映画に選定したのが、ホラー映画『ポスト・モーテム 遺体写真家トーマス』である。 作品の舞台は、第一次世界大戦後のハンガリー。死者と遺族の最後の写真を撮ることを仕事にしている…
永瀬廉&小池徹平は通詞をどう演じた? 『わげもん』を通して得た言葉の大切さ
1月8日から1月29日までの毎週土曜21時からNHK総合「土曜ドラマ」として放送される『わげもん~長崎通訳異聞~』。主演に永瀬廉を迎えた本作は、激動の時代、幕末の国際都市・長崎を舞台に、そこで当時活躍していた通詞(つうじ)に焦点を当てて描かれる。ペリー来航まで4年をきった1849年、英語の習得が急務と…
瀧本美織にとってAIとの恋はアリかナシか? イヤードラマ『人工知能の恋』インタビュー
もし、人工知能に恋をしたら。もし、人工知能があなたに恋をしたら。スマート家電の普及率が高まり、スマートスピーカーに話しかけることも不思議になった今だからこそ、ありえなくない話だ。筆者の知人はアレクサを擬似彼女に見立てて生活を送っている。コロナ禍で誰とも会わない自粛期間、唯一関係を深めた相手がAIという…
森三中 大島美幸、“お母さん”役を通して得た新たな発見 キャリアと家庭を両立するコツも
NUMAイヤードラマ『お母さんは勇者』。ある日お母さんが、息子が遊んでいるゲームの中に入ってしまった! オーソドックスなパーティを組んで進んでいくRPGの世界で、彼女は“伝説の勇者”となる。さらに息子もひょんなことからゲームの世界に迷い込んでしまい、お互いがお互いの中身に気づかないまま旅を共にすること…
細田佳央太「“一生懸命にやる”はブレずに」 役作りへのスタンスとブレイク後の心境を語る
NUMAの新作イヤードラマ『脱出カプセル』。NUMA初の本格的なSF宇宙作品を耳で楽しむことができる。主人公のアカシという男は、目を覚ますと一人、脱出カプセルの中で広い宇宙空間を漂っていた。どうやら母船であった大型宇宙船に異常事態が発生し、船外に噴出された様子。記憶が曖昧な中、カプセルに残されているエ…
山口まゆ×橋本淳、言葉の大切さ感じた声の演技 『ビールいかがですか』は胸キュンが魅力?
残暑の暑さと、カラッとした気候が気持ちの良い秋口は野球場で飲むビールが一番美味しい季節かもしれない。真夏の炎天下では、熱中症になりそうでつい水分補給を優先してしまう。しかし、球場の売り子に景気良くビールを頼むのも試合の楽しみ方の一つ。酒類提供が禁止されてしまった今年の夏、味わえなかったあの球場での人と…
『スター・ウォーズ』を黒澤映画的に描く 神風動画・水野貴信に聞く『The Duel』制作過程
『スター・ウォーズ』と黒澤明は切っても切り離せない関係にある。ジョージ・ルーカスが黒澤の大ファンであることから、ライトセーバーは刀がモデルになっていたり、侍の立ち位置にいるジェダイという言葉の由来が「時代劇」からきていたり。ディズニープラスで独占配信が開始された、日本アニメスタジオと『スター・ウォーズ…
『007』で感じたハリウッドの新しい風 ラシャーナ・リンチが目指す、より良い映画界
女性として、黒人として、“新たな007エージェント”としてーー。ジャマイカにルーツを持つ女優、ラシャーナ・リンチは『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のノーミ役で、世界中に強い存在感を放った。 MI6を引退したジェームズ・ボンド(ダニエル・クレイグ)の前に現れたのは、彼のかつての称号「007」を引…
『インフィニット ダークネス』は『バイオ』シリーズの新境地に 監督&Pに聞く製作の裏側
7月8日より全世界同時配信された、Netflixオリジナルアニメシリーズ『バイオハザード:インフィニット ダークネス』。2000年に内戦中のペナムスタンで起きたある事件が、6年後のホワイトハウスの極秘ファイルへの不正アクセス事件へと繋がっていく。捜査のためホワイトハウスに召集されたレオン・S・ケネディ…
【インタビュー】スパイダーマンを演じるトム・ホランド。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』秘話とその素顔 | Qetic
『アベンジャーズ』シリーズ最新作となる映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』がついに公開。約8か月ぶりに再来日を果たしたスパイダーマン(ピーター・パーカー)役の俳優、トム・ホランドにインタビューを行い、その素顔を映画の魅力に迫った。
『アントマン&ワスプ』ペイトン・リード監督インタビュー|アントマンの真の敵は“ワークライフバランス” | Qetic
8月31日(金)に日本公開となったマーベル最新作『アントマン&ワスプ』。今回ペイトン・リード監督に来日単独インタビューを実施。本作の見どころなど伺った
ノーマン・リーダスが語る、『ライド with ノーマン・リーダス』でのファンとの交流やジェフリーとの思い出 | ciatr[シアター]
『ウォーキング・デッド』のダリル役として、今や世界的に人気の高い俳優となったノーマン・リーダス。そんな彼とバイクのツーリングを楽しむ『ライドwithノーマン・リーダス』がシーズン2まで現在Huluにて
こんな新婚生活は逃げ出す!? 河北麻友子が語る、悲鳴を上げながらハマった『THE GREAT』
『マレフィセント』で純朴なオーロラ姫を演じた、エル・ファニング。そんな彼女が今度は皇后として、世直しに挑む。若干3歳でスクリーンデビュー、これまで数多くの作品に出演し、様々な役柄を演じてきた彼女がドラマの主演に初挑戦した作品が海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて2月15日より独占放送が開…
「映画業界を目指すなら犠牲を覚悟」ルカ・グァダニーノ監督インタビュー『サスペリア』 | ciatr[シアター]
©2018AMAZONCONTENTSERVICESLLCAllRightsReservedイタリア映画界の巨匠、ダリオ・アルジェントが『サスペリア』を世に放ったのは今から42年前の1977年のこと。
『きらきら眼鏡』安藤政信が思わず驚愕した、自身の芝居とは【単独インタビュー】 | ciatr[シアター]
2018年9月15日より公開される『きらきら眼鏡』。過去の出来事で心に傷を負った主人公が、古書店で手に取った本をきっかけにとある女性と出会い、日々に輝きを取り戻そうとする感動的な本作に、池脇千鶴演じる
サイモン・ペッグが語る、ベンジーのアクションと魅力『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』来日インタビュー | ciatr[シアター]
©2018ParamountPictures.Allrightsreserved.今回の「ミッション:インポッシブル」もすごい!何がすごいって、トム・クルーズは空から飛び落ちるわ、ビルからビルを猛ダッ
『志乃ちゃんは自分の名前が言えない』主演・南沙良の素顔【単独インタビュー】 | ciatr[シアター]
©︎ciatrガッキーこと新垣結衣をはじめ、多くの国民的女優を輩出してきた、レプロエンタテインメント。同事務所に所属し、ネクストブレイク間違いなしと言われている新星女優が、まさしく南沙良です。若干16
【動画】トム・クルーズが大はしゃぎ!「ミッション:インポッシブル」メンバー勢揃いのジャパンプレミア | ciatr[シアター]
2018年8月3日(金)公開の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』。本作主演のトム・クルーズをはじめ、サイモン・ペッグやヘンリー・カヴィル、クリストファー・マッカリー監督が来日したジャパンプ
【動画】クリス・プラットと玉木宏がイケメン過ぎる『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパンプレミア | ciatr[シアター]
7月27日に開催された、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』ジャパンプレミアイベント。ciatrからも読者プレゼントを実施した、本イベントに編集部が潜入!当日の会場の様子はもちろん、イベント登壇者であ
ガバナーがハーシェルとのその後を語る『ウォーキング・デッド』デヴィッド・モリシー&ローリー・ホールデン単独インタビュー | ciatr[シアター]
©︎ciatr2018年7月28日、29日に開催されるハリウッド・コレクターズ・コンベンション、通称「ハリコン」。本イベントに出席するため来日した、あの大人気海外ドラマ『ウォーキング・デッド』のキャス
【インタビュー】『バーフバリ』監督、バーフバリユニバースの可能性を語る | ciatr[シアター]
©ciatr日本に旋風を巻き起こした『バーフバリ王の凱旋』を監督したS・S・ラージャマウリが完全版を引っさげて初来日を遂げた。日本での応援上映会での様子に感銘を受けた彼に、本作に関する事、また今後の展
手放したくないものが実は一番乗り越えなければいけないもの。「リミスリ」二宮健監督インタビュー【単独】 | ciatr[シアター]
2018年7月18日に待望のDVD発売される『THELIMITOFSLEEPINGBEAUTYリミット・オブ・スリーピングビューティ』。桜井ユキと髙橋一生が絡み合う、幻想的でありながら官能的なシーンが
【単独】将来の夢はアベンジャーズ?『犬ヶ島』子役声優の語る映画の魅力【インタビュー】 | ciatr[シアター]
©2018TwentiethCenturyFoxFilmCorporation2018年5月25日より公開を迎えた、ウェス・アンダーソン監督による待望の新作『犬ヶ島』。近未来の日本のメガ崎市において蔓
オーウェンがブルーを調教しなければ…『ジュラシック・ワールド/炎の王国』脚本家が作品のテーマを単独インタビューで語る | ciatr[シアター]
※本記事には『ジュラシック・ワールド/炎の王国』の重要なネタバレが含まれています。映画史にその名を刻み、今や誰からも愛される名作シリーズ「ジュラシック・パーク」。誰もが3作目以降の製作を予期していなか
何故、我々は恐竜に共感し涙するのか。J・A・バヨナ監督インタビュー【単独】 | ciatr[シアター]
Photo:KazuhikoOkuno「私の仕事は、脚本家の展開するストーリーを如何に映像的に実現させるかというものです。物語のベースや論理的なものは脚本に任せているので、そこから自分なりにどうするか
子供の「違い」を、家族がどう捉えるのか。A・フォンテーヌ監督の描く救済【単独インタビュー】 | ciatr[シアター]
©ciatr1980年から女優として、1993年に監督デビューを果たしたアンヌ・フォンテーヌ。オドレイ・トトゥが主演を務めたことで知られる『ココ・アヴァン・シャネル』で注目を浴び、近年に手がけた『夜明
「ミューズって言葉、嫌いよ」ステイシー・マーティン、世界を虜にする彼女が語る『グッバイ・ゴダール!』【インタビュー】 | ciatr[シアター]
©ciatrステイシー・マーティン。彼女は、話す事なくその場に佇み、少し微笑むだけで誰をも魅了する存在。鬼才ラース・フォン・トリアー監督による『ニンフォマニアック』では、一糸纏わぬ姿で主人公の少女期を
『ミス・シャーロック』小澤征悦に単独インタビュー「強い女性は素敵だ」 | ciatr[シアター]
「小学生時代、『シャーロック・ホームズ』の本が家にあって好きで読んでいました。私も姉も凄くハマってしまって。」そう語るのは、今回HuluとHBOAsiaが共同製作し、世界19カ国で放送されるオリジナル
【単独】『リズと青い鳥』山田尚子監督が尊重した少女たちの想い【インタビュー】 | ciatr[シアター]
リズと青い鳥2018年日本『響け!ユーフォニアム北宇治高校吹奏楽部、波乱の第二楽章』を原作とし、映画化された本作『リズと青い鳥』。二人の少女の日常の一瞬を捉えた刹那の瞬間が1つの童話を通して、静かに、
リーアム・ニーソンにインタビュー『トレイン・ミッション』の魅力と役者哲学 | ciatr[シアター]
WENN.com2018年3月30日に満を持して日本公開される、リーアム・ニーソンの新作『トレイン・ミッション』。ある日突然リストラを告げられた保険会社勤務のプロサラリーマンが、通勤電車の中で謎の女性
なんでクリスピークリーム!?『パワーレンジャー』監督に単独インタビュー!【ネタバレ注意】 | ciatr[シアター]
2017年7月15日(土)より全国公開される映画『パワーレンジャー』。ciatr編集部に所属するライター、ANAISがこの度映画のプロモーションとして日本に訪れていた今作の監督ディーン・イズラライト氏に単独インタビューをしてきました!
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