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『デアデビル:ボーン・アゲイン』S2が相変わらずアツい! ファンを飽きさせない仕掛けとは
3月25日からディズニープラスにて独占配信が開始された『デアデビル:ボーン・アゲイン』シーズン2。一気に物語が加速していく、第2話、第3話を中心に、シーズン2の見どころを深掘りしていく。
『ストレンジャー・シングス』に別れを告げて 大人になる彼らと私たちの手の中に残った物語
約10年の時を経て、Netflixシリーズ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』が完結した。最終話は128分という映画並みの本編時間だったこともあり、こちらも気合を入れてテレビの前に腰を据えて再生ボタンを押した。しかし、開始10分頃からフルハイビジョンのテレビで『ストレンジャー・シングス』を観ること…
『エイリアン:アース』の真髄だった“人間とは何か”という問題提起 シーズン2への期待も
ディズニープラス スターで独占配信中の『エイリアン:アース』。『SHOGUN 将軍』のFXが製作を手がけ、エイリアンの生みの親であるリドリー・スコットが製作総指揮を務める本作。映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」で批評家スコア95%フレッシュという、『エイリアン』シリーズの中で最高となる…
『エイリアン:アース』訪れた“決別の瞬間” 登場人物それぞれの思惑が交錯する最終話へ
ディズニープラス スターで独占配信中の『エイリアン:アース』。『SHOGUN 将軍』のFXが製作を手がけ、エイリアンの生みの親であるリドリー・スコットが製作総指揮を務める本作。映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」で批評家スコア95%フレッシュという、『エイリアン』シリーズの中で最高となる…
『エイリアン:アース』音を立てて広がっていく“亀裂” 地球外生命体たちがついに動き出す
ディズニープラス スターで独占配信中の『エイリアン:アース』。『SHOGUN 将軍』のFXが製作を手がけ、エイリアンの生みの親であるリドリー・スコットが製作総指揮を務める本作は、映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」で批評家スコア95%フレッシュという、『エイリアン』シリーズの中で最高とな…
『エイリアン:アース』第5話はノア・ホーリーの“本気回 一気に視点が変わる“どんでん返し”
ディズニープラスで独占配信中の『エイリアン:アース』。『SHOGUN 将軍』のFXが製作を手がけ、エイリアンの生みの親であるリドリー・スコットが製作総指揮を務める本作は、映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」で批評家スコア95%フレッシュという、『エイリアン』シリーズの中で最高となるスコア…
『エイリアン:アース』ウェンディの恐るべき事実が明らかに 今後起こりうる事件の布石も
ディズニープラスで独占配信中の『エイリアン:アース』。『SHOGUN 将軍』のFXが製作を手がけ、エイリアンの生みの親であるリドリー・スコットが製作総指揮を務める本作は、映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」で批評家スコア96%フレッシュという、『エイリアン』シリーズの中で最高となるスコア…
不穏な展開のオンパレード! 『エイリアン:アース』第1話から期待を超える素晴らしさ
宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえないーー。そんなキャッチコピーでお馴染みの、サバイバルスリラー映画の金字塔『エイリアン』。1979年に公開されて以来、シリーズ化され、宇宙最恐の生命体である“エイリアン”と人間の戦いが描かれ続けてきた。しかし、それは宇宙での話。その舞台が“地球”になったら一体どうな…
『デアデビル:ボーン・アゲイン』エッジの効いた作風に大興奮! MCUに吹き込む新たな風
“ヘルズ・キッチンの悪魔”が帰ってきた! 『デアデビル:ボーン・アゲイン』がディズニープラスにて3月5日から独占配信された。本作はそのダークでハードな作風で、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に新しい風を吹かせるだけでなく、その限界を押し広げる作品となるだろう。早速第1話と第2話のレビュー…
『デアデビル:ボーン・アゲイン』は“MCUの限界”を押し広げる オンライン会見をレポート
3月5日からディズニープラスで配信されるマーベルのドラマシリーズ『デアデビル:ボーン・アゲイン』のキャストと製作陣によるオンライン会見が現地時間2月22日に開催された。参加したのは、マット・マードック/デアデビル役の主演チャーリー・コックスとウィルソン・フィスク役のヴィンセント・ドノフリオ、そして製作…
『イカゲーム』シーズン2、世界のファンの受け止め方は? 賛否の行方を考える
Netflixシリーズ『イカゲーム』シーズン2が12月26日から配信中である。配信から3週間ほど経ったが、グローバルTOP10で3週連続1位を保持している人気ぶりだ。非英語作品にしては力強い結果である。しかし、内容に関しては賛否の声が多く上がっている。 IMDbではシーズン1毎話の評価平均が8.0…
『アガサ・オール・アロング』解説レビュー ダークでカオスな物語&MCU重要作への布石か
ついに9月19日から配信開始となったマーベルのドラマシリーズ最新作『アガサ・オール・アロング』。今作がドラマシリーズ第1作『ワンダヴィジョン』と密接に関わっているからこそ、感慨深いものがある。あれから現実世界でも作品世界でも3年が経ち、私たちはヴィラン・アガサの秘密に迫ることになる。そんな本作『アガサ…
『ザ・ボーイズ』S4は何を描いたのか 現実味を帯びすぎて“笑いづらい”本作と我々の未来
『ザ・シンプソンズ』や『サウスパーク』など、これまで奇遇にもフィクションの世界で風刺され、茶化されてきた“ありえないような現実”が、未来予知をしたかのようにリアルの世界の“いま”に重なることはあった。『ザ・ボーイズ』はこれまで現実に起きた馬鹿馬鹿しいことをジョークとして扱ってきたが、シーズン4、特に最…
『エコー』はマーベルドラマの今後の指針になり得る傑作 予備知識ゼロでも心に響く理由
マーベルのドラマシリーズ『エコー』が、1月10日からディズニープラスで全5話一挙配信された。映画に加えてドラマシリーズも展開されるようになったマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)。「全てを観ておかないとついていけない」という焦燥感に駆られてしまっている方も少なくはないだろう。 純粋に、単…
『ロキ』シーズン2最速レビュー! 物語の鍵を握るのは “ウロボロス”?
マーベルファンお気に入りの“悪戯の神”が戻ってきた。とはいえ、ドラマ『ロキ』シリーズにおけるロキは、元々が北欧神話の神だったことを忘れてしまうほど人間らしい。そしてシーズン2では、より彼の感情に触れることができる。脚本と映像、美術など、全てにおいて前シーズンを凌駕する『ロキ』シーズン2の最速レビューと…
Netflix実写版『ONE PIECE』最速レビュー 作品を底上げするキャスト陣の真摯な演技
人気漫画・アニメの実写化において、企画が発表されるとすぐに賛否両論の声があがる。それらの意見は大概がキャスティングに対するもので、Netflixオリジナル実写ドラマシリーズ『ONE PIECE』もその例に漏れない。しかし、エピソード配信前に『週刊少年ジャンプ』(集英社)公式YouTubeで、モンキー・…
『セレブリティ』が描くファンダムの“危うさ” 『【推しの子】』にも通じるメッセージ
私たちが日々見て、憧れて、疲れるSNS。「この人、どうやって生活費稼いでいるんだろう」なんて思わず想像してしまうインフルエンサーたちの裏側をサスペンス調に、そして赤裸々に暴くのが、Netflixで配信中の韓国ドラマ『セレブリティ』だ。『セレブリティ』予告編 - Netflix “死んだはず”…
Netflixドラマ『ウェンズデー』が指し示す、映画作家ティム・バートンの現在地
ティム・バートン作品を傑作たらしめる要素は『ウェンズデー』にもしっかりと見て取れた
Netflix版『バイオハザード』に感じる虚無 過去映像作と比べて何が問題だったのか?
ここにきて、ポール・W・S・アンダーソン監督による『バイオハザード』シリーズの評価が高まってきたように感じる。本シリーズは第1作が2002年に公開され、ミラ・ジョヴォヴィッチ演じるアリスを主人公にするなど大胆なオリジナル要素が多かったが、原作ゲームの要素を巧みに取り込み、アクションとサスペンス両方のジ…
『ミズ・マーベル』は何を成し遂げたのか ムスリムカルチャーと新たなMCUへの入り口に
マーベル・シネマティック・ユニバース(以下、MCU)もフェーズ4の作品がそろそろ出揃ってきたような印象だ。特に、本フェーズの大部分はドラマシリーズで担われており、例年に比べて私たちはかなり多くのマーベル作品の新作を観ることができている。だからこそ、スタジオ側の新たな試みを多角的に感じられるのだが、その…
『ストレンジャー・シングス』S4が描いたショッキングな死と結末 シーズン過去最高傑作に
※本稿には『ストレンジャー・シングス 未知の世界』S4全話のネタバレが記載されています。 もし、私がこれから『ストレンジャー・シングス 未知の世界』(以下、『ストレンジャー・シングス』)を観るという方にアドバイスできることがあるとしたら、“新キャラには惹かれすぎないこと”かもしれない。しかし、そん…
『ペーパー・ハウス・コリア』をスペインオリジナル版と比較 改変されたことと失ったもの
シーズン5を以て完結し、世界中を夢中にさせたスペイン発のNetflixシリーズ『ペーパー・ハウス』の韓国版『ペーパー・ハウス・コリア:統一通貨を奪え』の配信が6月24日より開始された。 本シリーズの大まかなプロットはオリジナル版と変わらない。8人の犯罪者が「教授」の考えた“完璧な計画”に乗っかり、…
『チャッキー』衝撃復活! 過去の謎も解き明かされる? シリーズ新時代へ突入
チャッキーが帰ってきた! しかも、今回はシリーズ初のテレビシリーズ版。『チャッキー』シーズン1が、6月24日からHuluプレミアで全話一挙独占配信される。 80年代ホラーアイコンの復興は、もはや珍しいものではない。リメイクやリブート作品が作られていくことも今に始まったことではない。しかし、その中で…
『ピースメイカー』にみる、ジェームズ・ガンのストーリーテリング力 緩急巧みな傑作に
2021年に公開された『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』のスピンオフドラマシリーズとしてHBO Max(日本ではU-NEXT)で配信された『ピースメイカー』。映画に引き続きジェームズ・ガンがほとんどのエピソードの監督・脚本を務めた本作は、DC内のことに限らず近年のスピンオフドラマとしても…
『ストレンジャー・シングス』シーズン4のテーマを紐解く なぜホラー色が強まったのか?
※本稿には『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン4 Vol.1(第7話まで)のネタバレを含みます。 ついに、あの少年少女が帰ってきた。いや、もう少年でも少女でもないのかもしれない。高校1年生にもなり、大人になるために必要な坂道を登ってきた私たちの愛するキャラクターにとって、ちょうど残酷な…
『ストレンジャー・シングス』シーズン1~3で思い出しておきたいこと 新章を観る前に
ついに3年ぶりに『ストレンジャー・シングス 未知の世界』が帰ってくる! 待望のシーズン4は2部構成となっており、Vol.1なる前半は5月27日から配信開始だ。元々は1話あたり60分未満で展開されてきたのに対し、シーズン4は第1話から既に75分、さらにNetflixの発表によれば2部で配信される第8話も…
ラブコメからサスペンスまで GWにイッキ見できる、話数が少ないNetflix韓国ドラマ4選
ついに始まった2022年のゴールデンウィーク。近場に少し出かけに行く人も、久々に遠出をしてみる人も、ステイホームで過ごす人も、様々にいるはず。家活を楽しむためにとNetflixをひらけば、ここ最近は総合TOP10にランクインしている作品が話題の韓国ドラマばかり。気になってはいたものの、普段からドラマ関…
『脱出おひとり島』は恋愛リアリティ番組として観やすい? ヒットまでの潮流を考える
Netflixで韓国発信の作品がアツいのは、今に始まったことではない。常に総合ランキングには韓国ドラマが複数ランクインしている状態で、数年前に比べて「韓国ドラマ好き」という言葉はより一般的な意味として使われるようになったと思う。その中でも、これからさらに新しい風として吹いてきそうなのが、「韓国恋愛リア…
性教育を超越した学びを描く 『セックス・エデュケーション』が高く評価されている理由
突然だけど、性の話をするのはそう簡単なことじゃない。人によっては、自分の性生活について話すことに抵抗がない人だっている。しかし、性生活はおろか自分の身体の悩みについても気軽に誰かに相談できない、という人の方が大半だろう。それに、話せている人だって全てを明かしているわけじゃないはず。なぜなら性にまつわる…
シン・ミナ×キム・ソンホ『海街チャチャチャ』は月9感満載 爽やかヒューマンドラマに期待大
tvN放送の新ドラマ『海街チャチャチャ』がついに8月28日よりNetflixで配信を開始した。 シン・ミナとキム・ソンホがダブル主演を務める本ドラマは、韓国での初回放送視聴率が地上波を含む全チャンネルで同時間帯1位を占め、本国でもかなり注目されていることがわかる。土日に2話ずつ更新されていく予定の…
なぜNetflixの恋愛リアリティショーは当たる? 提示する道徳に反して映す皮肉
かつてフランスの文学者、フランソワ・ド・ラ・ロシュフコーはこう言った。「真実の愛は幽霊みたいなものだ。皆がそれについて話すが、それを見た人はほとんどいない」それでも、幽霊を一目見ようと地図上で燃える曰くつきの廃墟を訪れる者もいれば、真実の愛を掴もうと奮闘する者もいる。私たちは、“それ”が見たい。だから…
『わかっていても』最終回が描いた現実的な選択 恋愛ドラマとしていびつだった理由を考察
※本稿には『わかっていても』第10話のネタバレが記載されています。 『わかっていても』がついに最終回を迎えた。前回、大雨の中で取り返しのきかないような大喧嘩をし、もう修復不可能かと思えたユ・ナビ(ハン・ソヒ)とパク・ジェオン(ソン・ガン)。第10話では、「目の前から消えて」と言ったナビの前に、再び…
恋愛ドラマとしてアップデートされた『わかっていても』 最終回直前、衝撃的な展開に
韓国ではJTBCで放送中、ならびにNetflixオリジナルシリーズとして世界配信中の韓国ドラマ『わかっていても』(全10話)。あることをきっかけに彼氏と別れ、愛を信じられなくなった主人公ユ・ナビ(ハン・ソヒ)が、イケメンでモテるパク・ジェオン(ソン・ガン)と出会う。しかし、彼もまた愛を信じず、恋愛は面…
ファイナルシーズン目前の『ウォーキング・デッド』 追加エピソードとは何だったのか
ご長寿ゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』も、ついにその10年以上にわたる長い歴史が終わろうとしている。先日、ようやく幕を閉じたシーズン10。前シーズンで登場した敵グループ・ウィスパラーズとの全面戦争がメインで描かれていたが、本来最終話になるはずだったエピソード16「絶体絶命」がコロナを含める諸般の事…
最強兄貴と自粛中でも異国の地でサバイバル! 『You vs. Wild』にワクワクする
あの兄貴が帰ってきた! ベアこと、ベア・グリルスだ。この名前にピンとくる方は、サバイバル好き。誰だっけ?と思った方は、2019年4月に配信されたNetflixオリジナル『You vs. Wild -究極のサバイバル術-』で我々視聴者の選択した無理難題を苦笑いしながらも引き受けてくれた、あの男と言えばわ…
『ほん怖』人気の日本とも親和性が高い 米オムニバスホラー『クリープショー』の魅力
オムニバスホラーの魅力は、1話ごとの観やすさと多角的な“恐怖”が描けることではないだろうか。Huluプレミアで現在シーズン1が配信中の『CREEPSHOW/クリープショー』はまさにそれが堪能できる古き良きホラードラマだ。日本では昔からオムニバスホラーが人気だった もともとEC(エンターテイニン…
なんだかんだ気になって観ちゃう “覗き見”的な魅力を持つNetflix製作のリアリティ番組
英語で「ギルティー・プレジャー(Guilty pleasure)」という、“なんとなく良くないとわかっていても、やめられない楽しみ”という意味の言葉がある。リアリティ番組はまさに、それだなと思う。Netflixは特に力をいれてこの分野のオリジナルコンテンツ作りに力を入れていて、自粛期間に思わず一気見し…
リアリティ番組として見せる本当のアジア人の姿と文化 Netflix『きらめく帝国』の意味深さ
セレブリティを追った“くだらない”リアリティショーが人気を博すことは、今にはじまったことではない。その筋の代表格であり、2007年から14年間も放送され続け、2021年に終了予定の『カーダシアン家のお騒がせセレブライフ』という、カーダシアン一家の波乱万丈な私生活に密着したものもあった。今観返してみると…
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